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松江市にあるカラコロ工房は、いろいろな体験教室やイベント・ショッピングなどができる施設になります。体験教室のメニューはたくさんあるので、行かれたらたくさん体験されると良いです。

松江の和菓子作り体験は、職人さんの手ほどきを受けながら和菓子を作ることができます。栗きんとんや練きりなど作ることができて貴重な体験ができます。

松戸の銘菓若草も持ち帰ることができて、参加費1050円で要予約になります。オリジナルパワーストーンのアクセサリー作りやオリジナルシルバーリング作り体験・ステンドグラス手作り体験などほかにもさまざまな体験ができます。

パッチワーク体験ではスズメを穴道湖産のしじみで作ることができます。

冬期にはいろいろなイベントが開催されているので、冬期に行くとより楽しむことができます。

施設内にはレストランやカフェなどの飲食店もあって充実しています。周辺には観光名所がたくさんあるので、寄られると良いです。工房から2分のところにある堀川遊覧船は松江城を囲む堀川を船頭さんの案内で巡ることができます。

約50分なので体験教室と体験教室の間の気分転換に最適です。夕日スポットで有名な島根県立美術館も近くにあるので、カメラを持参した方が良いです。

工房にはレイクラインバスや遊覧船乗り場が目の前にあるので、松江を観光するには最適です。

 

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枕木山のお出かけ情報

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枕木山は、島根県松江市の知る人ぞ知る、観光スポットです。島根半島の北山山系の代表と言われている山で、標高は453mあります。

ここは、中海・宍戸湖エリアをきれいに見渡すことができます。

眺めのいい場所はいくつかありますが、中でも抜群に眺めがいいとされているのが、NHKと民法放送のテレビ塔のある場所です。地元では夜景のスポットとしても有名です。夜景としてもきれいですが、空の済んだ早朝も絶景です。
山頂には華蔵寺があります。

ここは臨済宗南禅派の末寺で、テレビ塔の近くの急な石段をのぼると仁王門があります。薬師堂に保管されている薬師如来坐像は、国の重要文化財にも指定されています。

薬師堂前にある第一展望台からの眺めも良く、弓ケ浜・大根島・中海を望むことができます。

本道前の第二展望台からも中海の一部を望むことができますが、第一展望台に比べ視界は少し狭くなります。

秋期の紅葉は素晴らしく、長い石段途中も一面黄色と赤色に染まります。山頂という地理的な状況がありながら、平日も人々で賑わっています。秋期は、山の中腹に柿畑もあるので、干し柿も売っています。

華蔵寺では、イベントで秋のお茶会があります。親子を対象にしたお茶会と、いけばな展が開催されます。

 

島根県の浜田市と江津市の2つの市をまたがる形で作られているのが、しまね海洋館アクアスです。
この水族館は、島根県立石見海浜公園にあり、この海浜公園は、夏期になると多くの海水浴客で賑わう場所でもあり、公園の中にはテニスコートやオートキャンプ場なども有り、島根県の自然を満喫する事が出来ます。

 

水族館も、夏期になると、多くの人が訪れますが、この水族館には西日本方面の中では唯一の展示と言われているシロイルカを飼育しています。
現在では、6頭のシロイルカを飼育しており、1日に数回行われているパフォーマンスでシロイルカの能力などについて紹介してくれます。

 

また、この水族館には、約400種類、1万点と言う膨大な量の生物を展示していると言う特徴があり、4種類のペンギンを飼育しているペンギン館もあります。
更に、この水族館には、アゴと呼ばれる魚を飼育しているのですが、アゴと言うのは島根県の県魚でもあり、トビウオの事を意味しています。
トビウオは、春から夏にかけて南の海から北上し、産卵を行うのです。
また、ふ化をし、成長そして産卵と言う中で一生を1年で終えてしまう事からも、飼育が難しいとされています。
しかし、この水族館では毎年展示を行っており、来る人を楽しませてくれるのです。

 

尚、水族館は島根県立石見海浜公園の中にありますので、この周辺は水族館と合わせて楽しみたいエリアと言えます。

 

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桜の名所である松江城。
春期の花見シーズンともなれば、駐車場はどこも満杯になり、車を停めるにも行列になってしまいます。

 
そのため、出来るだけ公共交通機関を利用するよう勧められていますので、春期に訪れる際には注意しましょう。

 

さて、ここでひとつお役立ち情報をお教えしましょう。
島根県庁や松江市役所の駐車場は、土日祝には「おもてなし駐車場」として無料開放されているのです。
(詳しくは松江市観光協会ホームページ参照。)

 

花見シーズンであれば、城山に程近い県庁はさすがに競争率が高いですが、少し離れた市役所ならば多少はマシ。
例えば、市役所に車を停めてカラコロ広場まで歩き、堀川遊覧船に乗って堀川を半周して城へ向かう、とすれば素敵な観光コースになりますね。

 

城山周辺を巡るなら、ぜひとも堀川遊覧船には乗ってみてください。
船頭さんのお話も楽しいですし、橋をくぐる際の船の仕組みも一興あります。
また、船の上から眺める城山や桜の景色は格別です。

 

城山の見物を挟んで、是非、堀川遊覧船で一周堀を巡ってみましょう。
(乗船券は、何度でも途中下船可能です。)

城の表と裏手の堀は、それぞれ違った趣があります。

 

駐車には手間取るかもしれませんが、公共交通機関や遊覧船をうまく組み合わせて、春の松江を満喫してください。

 

 

東西に細長い島根県は、地域地域で色々な表情を見せてくれます。

 

そんな島根県を旅する上でお薦めのルートをご紹介したいと思います。

まずは、島根県の沿岸部を東西に貫く国道9号線。まず、松江市内の嫁が島の夕映え。

宍道湖が赤く染まる景色はなかなか見ごたえがあります。

出雲大社で有名な出雲市までは、交通量も多く風景も地味ですが、出雲市を越えて石見地方に入ると、国道9号線は日本海に沿う快適な道になります。

荒々しい海と、石州瓦の赤い屋根の集落がこの辺りの原風景です。

 

お薦めの立ち寄りスポットは、大田市にある「仁摩サンドミュージアム」。鳴き砂で有名な砂浜のミュージアムで、世界一大きい砂時計が展示されています。

また、浜田市の「夕日パーク」も夕映えが素晴らしいです。
次に海もいいけど山、というあなたには、国道314号線の旅がお薦めです。

そのハイライトが、「奥出雲おろちループ」。島根県と広島県の県境付近にあるこの橋は、ループ式の道路として日本有数の規模を誇っており、標高差のある山地をくるくるとループを描くように道がつながる様は、まさに神話の国・出雲の伝説の大蛇「ヤマタノオロチ」の様です。

山頂からは遠くの山にスイッチバックを繰り返しながら大きく蛇行するJR木次線の汽車が見えることもあります。

また、島根県側のふもとにあるJR出雲坂根駅のホームには、飲むと長寿になると言われる「延命水」が湧き出ています。

 

島根県益田市美都町宇津川口586-2にある道の駅サンエイト美都は、国道191号線沿いにある道の駅になります。

駐車場は普通車31台・大型車2台・身障者1台分あります。

トイレは男性用小6器大3器・女性用5器・身障者用2器があります。レストラン・喫茶・軽食コーナー・売店・休憩所・情報コーナー・24時間使用可能な電話・ベビーベッドなどがあります。

営業時間は10:00から18:00になり、休館日は毎週水曜日になります。

地元の特産ゆずを使った特産品を多く取り扱っています。おすすめメニューがゆずラーメン・ゆずこめ冷麺・ゆずソフトクリームになります。

ゆずラーメンは、麺はJAいわみ特別栽培米で作った米麺で、麺の中に美都町産のゆずの皮を練りこんだコシのある麺になります。

スープにも美都町特産のゆず果汁が入っています。

ゆずっこは、はちみつとゆずの風味のドリンクで、人気ナンバー1の商品になります。益田駅前にある益田駅前ビルEAGA内で地域ショップサンエイトというアンテナショップのお店を出しています。

道の駅周辺には美都温泉があり露天風呂などを堪能できます。

キャンプ場のみと自然の森も近くにあり、アウトドアを楽しむことができます。

 

島根県邑智郡美郷町長藤の国道375号沿を車で走ると道の駅グリーンロード大和が見えてきます。

地方の国道を走ると良く目にするのが道の駅です。

道の駅は高速道路で言うサービスエリアのようなもので、休憩や食事、お土産品購入などで利用されます。

道の駅もサービスエリアと同様で、より多くの利用客を獲得するために様々な工夫がされています。

この道の駅では駐車スペースが普通車20台、大型5台、身障者用駐車スペース2台に比較的広いトイレと、レストランや喫茶室、お土産品売場、休憩施設、ベビーベッド、地域の観光情報コーナーなどがあり、粕淵郵便局も併設しています。

最近見かけることが少なくなった公衆電話も設置してあり、携帯電話をもたない身障者やお年寄りへの配慮をしています。

お休みに食事や呈茶に訪れる地元の人や地元名産品などを求める人も多く、地元での人気休憩スポットとしても親しまれています。

梅ジャム、梅ドリンク、マタタビドリンク、やたら漬けなど、ここでしかない名産品が楽しめます。

大槙谷峡や蟠龍峡、田の原パノラマ展望台などの観光スポットがここから近いため、恋人や家族でのお出かけの時の思い出づくりに立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

島根県出雲地方を訪れる際、休憩スポットとしておすすめなのが、道の駅「キララ多伎」です。
ここでは、出雲の歴史に触れつつ、魅力あふれる多伎へ寄り道するコースをご紹介します。

 

出雲国風土記のほか日本書紀などの神話に語られる、古代において絶大な権力を誇っていた出雲地方。
神話をなぞりながら、付近の歴史に触れてみましょう。

1・国引き神話
スサノオの尊が、小さなこの地を大きくするために他所から土地を引っ張ってきてつなぎ合わせて作ったのが、現在の出雲地方だとする神話です。
土地をつなぎ合わせる際に、杭にしたのが三瓶山、引っ張った綱が薗の長浜(稲佐の浜)、くっついた土地が、日御碕から出雲大社のあるあたり、とされています。

 

2.国譲り神話
当時絶大な権力を誇っていた出雲地方を、高天原の天照大神が統治したい、とした際の神話です。
出雲の国を譲る代わりにと建てた宮が、現在の出雲大社の始まりとされています。

→神話に出てくる、出雲大社・日御碕・稲佐の浜を巡ってみましょう。
三瓶山へ向かう途中、休憩するのにぴったりなのが多伎です。
海に面したレストハウスのほか、焼き立てのパンを食べられるベーカリーが併設されています。
道の駅の前には夏には海水浴もできるビーチが広がっており、運がよければイルカが姿を見せることもあります。

 

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島根県浜田市原井町1203-1にあるゆうひパーク浜田は、遠くの日本海を眺めることができる高台にあります。

浜田港を見下ろすことができる絶景は、夕日スポットでも有名で眺めが良いので旅の途中で訪れる方が多く、思い出に写真をとられる方が多いです。隣接した公園があり、海賊船やアスレチック・ブランコ・すべり台・などの遊具がありお子様連れの方に人気です。

公園からも海が一望することができます。広い芝生公園もあり、キャッチボール・サッカー・バドミントンなど楽しむことができます。道の駅から浜田港に向かって遊歩道があるので、ウォーキングスポットになってます。

 

また展望台もあり、浜田の観光名所のマリン大橋が一番きれいに見ることができます。

浜っこ夏祭りの花火大会を間近で鑑賞することもできて人気スポットになります。駐車場は大型バス・トラックは20台・普通車107台・障害者用4台分あります。施設内名バリアフリーとなっています。

情報コーナーや無料休憩所があり、道路・観光・特産品・イベント情報がわかります。無料休憩所からは、日本海を一望することができます。

フードコートや地元の食材をいかしたレストランなどがあります。お土産も特産品を数多く取りそろえている道の駅になります。